DIY・リフォーム

屋根・外壁塗装の相場は?どこに頼めばいい?さっくの体験談

親から受け継いだ古い家に住んでいるため、定期的に屋根・外壁塗装が必要になります。初めての経験では何をすべきか戸惑うもの。参考になればと思い、ザックリお話しします。

相場の調べ方:相見積もりを取る

相見積もりを取る最大の理由は、相場を知ることです。複数業者と話すことで情報収集でき、相場も分かります。

さっくは3社に見積もりをお願いしました。多すぎると迷ってしまうのでこの数がベストでした。

業者の探し方
チラシとネットで探し、よさそうな業者(近隣の業者など)を探しましょう。

知り合いへの依頼について
基本的に頼みません。気を使ったり言いたいことが言えなかったりします。これは人それぞれです。

値引き交渉について
基本的には値引き交渉はしません。適正価格というものがあり、気持ちよく仕事してもらいたいので、予算オーバーなら塗料の種類を変えるか工事内容を調整します。

3社の比較

1社目

壁の状態が良くないので、長い目で見た場合、塗装より「カバー工法」を勧められました。提案自体は悪くなかったのですが、予算が倍以上かかるため断念しました。

2社目

サイディングの状態が悪い部分をパテ等で補修すれば塗装できるとのことで、予算内の見積もりでした。

3社目

2社目と同じ回答・ほぼ同じ金額でした。

結果:2社目の業者に依頼しました。

決め手は予算内であることと、営業担当者の経験・知識、そして大工・板金屋との長年の付き合いがあり、塗装以外の工事(TVアンテナ・ベランダ撤去等)を比較的安くやってもらえたからです。

塗料の種類

種類耐用年数特徴
シリコン約10年最も一般的。見積もりはたいていこれ
ラジカル約15年コスパ最強。さっくが採用
フッ素15〜20年高耐久
無機15〜25年最高クラスの耐久性

さっくはラジカル塗料を選びました。シリコンより耐用年数が長く、フッ素より安いコスパの良い選択です。

アドバイス

連絡はメールで

電話は相手の仕事を中断させます。緊急時以外はメールがベストです。

疑問は遠慮なく聞く

メールなら気軽に質問できます。小さなことでも後悔のないように聞きましょう。

先延ばしにしない

業者選定・現地調査・見積もり説明・日程調整など、やるべきことは多いですが、先延ばしにした結果家の寿命を縮めることになります。

時期が来たら工事を実施することで、家の寿命を延ばすことができます。

タグ:

#外壁塗装 #屋根塗装 #リフォーム #業者選び #相場